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生活習慣病にならない正しい生活習慣について

糖尿病や高血圧、動脈硬化など一般的に生活習慣病といわれている病気はある日突然なるわけではありません。
健康診断などでいきなり数値が悪いといわれると、急になってしまったというイメージを持つ人が多いです。
基本的に毎日の生活習慣がゆっくりと血液の状態などを悪くしていって、気が付かないうちに病気が進行してしまっているのです。
特に肥満の状態が長く続いている人や運動不足の人、睡眠不足やストレスの多い生活を送っているという人は注意が必要です。

生活習慣病とひとまとめにしてしまいがちですが、多くの病気が毎日の生活習慣が原因で病気になってしまいます。
特に糖尿病や高血圧、動脈硬化などの生活習慣病は最初はほとんど自覚症状がありません。
だからこそ気が付かないうちに病気が進行してしまっていて、自覚症状が出てきて気が付いたときには病気が進行しているということも珍しくないのです。

生活習慣病になってしまうと、将来的に大きな病気を併発してしまう可能性が高くなってしまいます。
そうなると健康寿命も短くなってしまい、病院通いや入院、寝たきりといった生活をしなければならなくなってしまうかもしれないのです。
生活習慣病も初期の段階であれば、薬を服用しなくても生活習慣を改めることで症状を改善することもできます。
例えば食事の順番をかえるだけでも血糖値の上昇を抑えることができたり、運動をすることで血液の流れをよくするといった効果が期待できます。
ちょっとしたことですが、正しい姿勢を保つようにしたり、しっかりと睡眠をとるといったことをするだけでも健康寿命は伸ばすことができます。

また定期的に健康診断や人間ドックを受けることで血液の異常など身体の変化を早めに知ることで、病気になる前に改善することも難しくありません。
生活習慣病は基本的に生活習慣を改めることで予防と改善をすることができます。
何歳からでも改善はすることができるので早めに取り組んでいきましょう。

正しい生活習慣で健康寿命は伸びます

生活習慣病を予防、改善して健康寿命を延ばそうと思うと難しく感じるかもしれません。
しかし健康寿命の伸ばし方は実はとても簡単です。
まず大切なことは自分自身の生活習慣を改めて見直すということです。
生活習慣を見直すことで何が悪いのかということがわかってきますので、それを改善していくようにします。

基本的なことですが、生活習慣病になりやすい人は、肥満傾向のある人、食事の内容が脂質や糖質が多い、運動不足であるといった内容に心当たりがあるならば、自分が当てはまることを改善していけばいいだけです。

基本的に健康寿命の伸ばし方は、規則正しい生活を心掛けるところから始まります。
健康的な生活をするためには、1日三食しっかりと食べて、カロリーをとり過ぎないで栄養バランスの良い食事をすること、適度に運動をして身体を動かすということが基本になります。

肥満傾向にあるならば、食事に気を付けて有酸素運動をしてみるといったことを始めるだけで健康寿命を延ばしていくことができます。
ちょっとしたことですが、歩くときには背筋を伸ばして大股に歩く、座るときも姿勢を正しくするといったことを気を付けるだけでも消費カロリーをアップすることができます。
運動が苦手だという人は、日ごろの姿勢に気を付けてみるということから始めてみてはどうでしょう。

また仕事や家事などが忙しいと睡眠時間がしっかりと確保できないという人もいると思います。
睡眠時間が短くなってしまうと疲労回復がうまくできなかったり、疲労が蓄積されてしまいそれがストレスになってしまうなど、血液の状態を悪くするなどいろいろな身体の不具合につながっていく可能性があります。
できるだけよい睡眠をとるようにするのも健康寿命を伸ばすことにつながっていきます。